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2017年2月2日(木)東京Candoll初戦3日目(LasRabbi他)@渋谷Glad

 フランスで開催されるJapanExpoへの出場権をかけてアイドルが競う東京Candoll初戦三日目。昨年は惜しくも敗退となったLasRabbiが必勝を期して再び挑む舞台ににんじんが集結。出場アイドルはラスラビの他、WiLL、空野青空、片目惚れ、Girl’s Beat!!、ノーメイクスの総税6組。ラスラビ以外はすべて初見という新鮮なラインナップ。結果は下記;

 

1位 空野青空

2位 WiLL

3位 ノーメイクス

4位 Girl’s Beat!!

          LasRabbi

------以上予選通過----------

6位 片目惚れ-hitomebore-

 

 今回4位が2チームということで6位の片目惚れのみが初戦敗退。残りの5チームが次回進出ということでラスラビにとっては薄氷を踏むような際どい結果での勝ち抜けとなった。一番手のWiLLは聞き逃したが終演後の物販にオタクが列をなしているのを見て勝ち抜けを確信。ライブを確認した中では1位の空野青空(あおにゃん)はルックスも高水準でキャラも上滑りしない安定度でライブも盛況、それなりにヲタも動員しておりこちらも余裕で予選通過を予想。残るは団子状態だがライブの盛り上がりでは頭一つ抜けたラスラビが僅差で3位につけると予想したが結果は逆にギリギリの4位。ヲタはそれなりに動員していたはずなので来場者ポイント(推しのアイドルに0.5ポイント)での優位性が生きず投票であまり差をつけられなかったということだろう。

 WiLLとあおにゃんは余裕で勝ち抜けが予想されたためLasRabbi以外の二組としてGirl’s Beat!!とノーメイクスに入れたがどちらもライブは今一つの盛り上がりだった割に健闘。前者は均整の取れたスタイルで露出度の高い衣装とボイスパーカッションの目新しさ、ノーメイクスは何だか懐かしい感じの衣装や曲のおもしろさ、そして意外と完成度の高いライブパフォーマンスとそれなりに大人がまじめに作って仕上げてきた痕跡が伺えて好感を得たものと見える。ラスラビも勢いはあったのだが、結局、終わってみるとめぐちのキャラクターが強烈なだけにそれだけが印象に残るためグループとしてのアイデンティティが逆に希薄になってしまうというということはあり得るのかもしれない。客層にもよるのかもしれないが意外と楽曲派が多かったのだろうか。2階3階で地蔵に徹してた客も多かったしなあ。敗退した片目惚れは眼帯で片目を隠してしまってビジュアルが確認できないのが大きい。りゅうあちゃんなんかは本当は可愛いのに眼帯でよくわからないし。コンセプトとしてあまり機能しているとも思えないしマイナスの要素の方が大きいのではないのかな。