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2016年11月2日(火) ℃-uteリリースイベント@ららぽーと豊洲

 ららぽ豊洲では初めて(見る)℃-uteリリイベ。自分の見た中では一番の人出。先日のアンジュも凄まじい入りだったが、今回はさらに一回り二回り人垣が大きい感じ。正面サイドは毎度のことだが、サイド側にも二重三重に人の列が重なる状態でCDは早々に売り切れた模様。

 セットリストは新曲の「夢幻クライマックス」から「愛はまるで静電気」、既存曲一曲(タイトル不明)、MCはさんで「世界一ハッピーな女の子」、「ダンスでバコーン」ときて最後に「~Singing~あの頃のように」(順番はかなりうろ覚え)とリリイベとしては盛りだくさんでサービス精神満点。

 「夢幻クライマックス」でリハーサル中に雨脚が強まるも本番では小降りに。舞美の雨女っぷりは相変わらずだがやや神通力も落ちたか。Berryzのジリリキテルでも用いられたショパンの革命によるイントロから本編はベートーベン月光の第三楽章。大森靖子作詞作曲ということだがアレンジャーに対しどの程度の注文がはいっていたかは不明。

 「夢幻クライマックス」が近年の℃-uteを代表するアップテンポのマイナーコードの曲調であるのに対し、「愛はまるで静電気」は先祖返りしたかのようなアイドルらしいかわいらしい曲。まだまだこのような若々しい楽曲も違和感なく演じられるだけに解散が惜しまれる。新曲へのファンの反応はまだ手探り状態。特に「夢幻~」はコールが入れにくいシリアス系の曲調で様子見といったところ。

 驚いたことに周囲には℃-uteのファンだけでなく、興味を惹かれて立ち寄った一般層も混じっていた。ヲタにとっては珍しくもないファンのコールが新鮮に映ったようで(ふりコピおじさんの存在はさらに!)これを機に本格的なコンサートにも興味を持ってくれれば運営側も本望だろう。